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北海道余市・仁木地区ワインバレー化構想

石川和則、人生の集大成として町づくり!

余市・仁木地区ワインバレー構想とは、少子高齢化と離農の危機に直面しているこの地区に、農業の六次産業化による地元産業の活性化、さらにワインツーリズムの導入による観光資源の開発によって乗り越え、地域再生をはかるプロジェクトです。
本構想に賛同した石川和則は、2014年10月に北海道余市郡仁木町に農業生産法人 株式会社NIKI Hillsファームを設立し、7万坪の農地を取得。2015年1月に一般農業法人 株式会社NIKI Hillsヴィレッジを設立して、ワインへの加工・販売の準備を進めております。
石川は、社会活動家としての人生の集大成として、また広告会社の経営者として積みあげてきたノウハウすべてを結集して、町おこし事業に挑戦いたします。


ワイナリー建設による農業の活性化。

余市・仁木地区では、もう既に120haのワイン専用ブドウ畑が存在し、1000t程のワイン用ブドウが毎年収穫されています。ただしこの地で働く農家の多くは、果樹栽培に向いた気候と積み上げられた技術があるもかかわらず、高齢化が進み、後継者問題で悩みを抱えています。なぜ若者が他の地に出ていくのか?それは、やはり農業だけでは食べていけないからです。それゆえ安価な耕作放棄地と広大な転作可能農地が存在します。ワイン生産を志す新規参入者を受け入れる土壌があるということです。
さらに北海道余市川地区は、ワイン用ブドウ栽培の北限ともいえるドイツの気候、風土が酷似しており、糖度の高いブドウ栽培に適しております。本来ワインは、同じ品種でも、栽培された土地、醸造された場所で味が大きく変わります。この地でワイナリーが増えれば、自ずと質の高いワイン用ブドウの需要が高まり、農家は腕を競い合い、同時に従来よりも高い価格帯のブドウを販売することができるようになります。このように農業振興の土壌をつくっていくことで、希望のある豊かな農村への再生をはかっていきたいと考えます。


ワインツーリズムによる観光客を誘致

ワインツーリズムの醍醐味は、土地の自然を楽しみながら、いろんなワイナリーを巡り、生産者と語りあいながら試飲したり、食事を楽しむことにあります。余市川地区に広がるゆるやかな丘陵に面々と続くブドウ畑、北限の鮎釣りやカヌーを楽しめる余市川…これらはそのまま魅力的な観光資源となるはずです。

多くの観光客が訪れれば、当然雇用が生まれ、一度町に出て行ってしまった方も、もう一度土地に戻って仕事できるようになります。地元の人は誇りを取り戻し、次代に歴史をバトンタッチしていくことできるようになります。
観光広告やインバウンド事業を主軸とした広告会社を経営する石川和則は、新たに30万人の観光客を呼び込みたいと考えています。


囲りに開業する人々はライバルというよりは、むしろファミリー

北海道余市・仁木地区ワインバレー化構想は、石川が新規参入して設立したワイナリーだけが成功するということはあり得ません。町に多くのワイナリーを呼び込み、農業を活性化し、多くの観光客を誘致することで、この地区すべてが豊かで美しい町へと生まれ変わった時に、成功をみます。
これまで石川は一経営者として人を育てることで会社の規模を拡大してきましたが、残りの人生を町づくりに賭けていく決意で北海道余市・仁木地区ワインバレー化構想にかかわっていきます。

 

NIKI Hillsヴィレッジ

ワイナリー誘致による地方再生

数多くのワイナリーを誘致していくことで、農業の再生・発展。さらに観光客を誘致することで活気のある町に再生していくプロジェクトです。

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