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親子の日 絆(KIZUNA)コンクール

7月第4日曜日は「親子の日」

5月第2日曜日は「母の日」、6月第3日曜日は「父の日」。
30年日本を拠点に活動する米国写真家ブルース・オズボーンは、英語にはない「OYAKO」という言葉の中に、日本独特のカルチャーを発見。2003年には7月第4日曜日を「親子の日」として提唱し、親子の大切さを社会に問いかける活動も続けています。
石川和則は、ブルースの「親子の日」活動に共感し、自ら代表理事を務める一般社団法人DAC未来サポート文化事業団で、「親子の日」の定着と小学生に「親子の絆」を再確認してもらうことを目的に、「親子の日 絆(KIZUNA)コンクール」を主催しております。

東日本大震災復興支援ブックレット

東日本大震災復興支援ブックレットができるまで…

写真家ブルース・オズボーンは、30年間3500組を超える日本の親子を撮り続け、多くの写真集や「親子写真展」を通じて、「親子」という切っても切れない縁、最も基本的な関係を映しだしてきました。こうして2005年にブルースの提唱で生まれたのが「親子の日」(日本記念日協会によって公式に認定)です。 東日本大震災では、被災地を訪ね、親子の姿をカメラに納めた小さな写真集を制作しました。
DACグループは、本ブックレットに協賛し、1万部を制作いたしました。


ブックレットを通じて、東日本大震災復興支援と同時に、「親子」の絆の大切さを伝えたい。

(1)東日本大震災復興に向けての社会貢献
震災後1年半が経過し、人々の記憶が少しずつ薄れつつあります。 しかしながら現在ようやく仮設住宅がほぼ整った状況で、未だ34万人強の避難者が存在します。400万トンの瓦礫が処理されたものの、2700万トンの瓦礫が未処理のまま放置されている状況。まだまだ復興の道のりは遠いというのが現状です。 そんな今だからこそ、彼らに向けて支援の手を差し伸べることが必要であると考えます。

(2)親子の絆の大切さを伝えたい。
日本人の心をもう一度取り戻そう。 東日本大震災をきっかけに痛感したことは、人は一人で生きていけないということ。社会の中で生きていく上で、最もかけがえのない大切にすべきことは「親子」であり、「家族」であり「仲間」であるということを多くの人が感じました。本ブックレットを通じて、一人でも多くの方に親子の絆の大切さを思いおこしてもらいたいと願っております 。


石川和則

親子の日 絆(KIZUNA)コンクール

主催:一般社団法人DAC未来サポート文化事業団
後援:DACグループ/台東区教育委員会/北海道仁木町/北海道仁木町教育委員会/大分県杵築市教育委員会/こころの東京革命協会


東日本大震災復興支援ブックレット

B6版36頁:定価200円(税別) 1部につき30円が復興支援金として寄付されます。

3.11で被災された親子の写真26点。心温まる写真ばかりです。

企業としてのメッセージをお伝えすることができます。


お問い合わせは、一般社団法人DAC未来サポート文化事業団 河上まで
TEL.03-6860-3951

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