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「NIKI Wine Seminar~仁木のワインがもたらす未来を語る」

国内外のワイン醸造家から注目を集める仁木のこれからと、仁木産ワインの様々な可能性や未来について、フランスの有名ワイナリーの若き当主・セルヴァン氏の講演と有識者とのパネルディスカッションを通じて考えるセミナーが開催され、350名の来場を得ました。
パネルディスカッションには、NIKI Hillsヴィレッジ代表 石川和則もパネリストとして登壇しました。

 


 

日時/2017年11月4日(土)
   13:30~16:00(開場13:00)
会場/仁木町民センター(余市郡仁木町西町1丁目36-1)
   ※駐車場有
定員/300名(入場無料)
内容/(1)基調講演
   「シャブリの国際ブランディング戦略」 講師:フランソワ・セルヴァン氏
   (2)パネルディスカッション
   「ワイナリー候補地としての仁木町の可能性」
   パネリスト:フランソワ・セルヴァン氏(シャブリ・グランクリュ協会設立者)
         プラート・カロラス氏(小樽商科大学教授(国際マーケティング))
         小林国之氏(北海道大学大学院准教授)
         佐藤聖一郎氏(仁木町長)
         石川和則(NIKI Hillsヴィレッジ代表)
   進行:鹿取みゆき氏(フード・ワインジャーナリスト、信州大学特任教授)

講師:フランソワ・セルヴァン氏

 

セルヴァン家はシャブリで1654年から7世代にわたって、家族経営でブドウ栽培とワイン造りを行なっているとても歴史ある造り手で、シャブリにおけるワインの造り手として先駆者的存在としての地位を築きあげる。
現在の当主はフランソワ・セルヴァン氏。彼の代になってから積極的に投資を行い、注目されている。
シャブリ・グランクリュ協会設立メンバ-の一員でもある。特級畑4 ヘクタール(レ・クロ、ブランショ、レ・プリュ-ズ、ブ-グロ)、一級畑8ヘクタール(ヴァイヨン、モンテ・ド・ト-ル、フォレ)を含む合計32ヘクタールのブドウ畑を所有。
ブドウの平均樹齢は35年以上。ブルゴーニュ委員会が主催する20年以上の歴史を誇る「シャブリワインアワード」でACシャブリのトップに選ばれたのがドメーヌセルヴァンのシャブリ2007だったという実力派。

 

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