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仁木中学校講演会

2016年6月10日、北海道余市郡仁木町の仁木中学校で講演会

DACグループ代表・石川が、北海道余市郡仁木町の仁木中学校で講演会を開催しました。DACグループの社会貢献事業として、健全な青少年の育成を目的に活動している一般社団法人DAC未来サポート文化事業団が主催したもので、全校生徒53名に向けて、数々の冒険談をもとに、“挑戦することの大切さ”“諦めない心を持つことの大切さ”を伝えました。
また、仁木中学校にほど近い場所でDACグループが進めているワイナリー建設についても紹介し、仁木町の魅力を熱く語りました。

◆世界の冒険家・舟津圭三も登壇
ワイナリー施設「NIKI Hills」の総支配人を務める舟津圭三も登壇。舟津は、以前に犬ぞりによる世界初の南極横断を達成し、朝日スポーツ賞を受賞した経験も持つ世界的冒険家です。
冒険の中で出くわした危険な場面をどうやって乗り切ったか、どういう思いを持って挑戦し続けたのかなど、なかなか聞くことのできない貴重な冒険話に、生徒たちも夢中に聞き入っていました。

◆休憩時間には生徒たちが殺到!
2コマに分けて行われた講演会の休憩時間には、展示していた冒険服のまわりに生徒たちが集まり、初めて見る冒険服を興味津々に眺めたり、触ったりしていました。また、石川や舟津のまわりにも囲むように生徒たちが集まり、講演会で聞ききれなかった数々の質問を投げかけ、活発なコミュニケーションが図られました。

石川とともに、世界的冒険家・舟津圭三も登壇
2人の冒険家による熱い講演が繰り広げられました。

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