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C.W.ニコル 特別講演会in余市町中央公民館編

2015年6月20日 13:30~第一部 C.W.ニコル特別講演会開催 
14:45~第二部パネルディスカッション「余市・仁木地区ワインバレーの展望」

6月20日13:30~、余市町中央公民館にて、C.W.ニコル特別講演会が開催され、400名をこえる来場者を得ました。
第1部は、「森から未来をみる」をテーマにC.W.ニコル氏による講演会。ニコル氏はニッカウヰスキーのCMを出演した33年前より余市と関わってきましたが、株式会社NIKI Hillsヴィレッジを設立した石川和則より「森再生」へのアドバイス依頼を受け、初めて余市・仁木町の森で調査を行った上で登壇。森との共生の大切さを訴えました。「もう私は75歳です。これから20年、余市・仁木地区で森の再生をお手伝いして、それから老後を考えたいと思います」と最後を締めくくりました。
第2部は、「余市・仁木地区ワインバレーの展望」というテーマで、石川和則をコーディネーターに、余市町 嶋保町長、仁木町 佐藤聖一郞町長、株式会社OcciGabiワイナリー専務取締役 落希一郎氏、株式会社NIKI Hillsヴィレッジ総支配人 舟津圭三によるパネルディスカッションが行われ、余市町、仁木町の将来が語られました。「余市・仁木地区ワインバレー構想」は、この地区の強みであるワイン用ブドウ栽培技術を活かし、六次産業化による地元で栽培、醸造、流通・販売を実現し、地方再生を目指すものです。地元の農家、ワイン醸造業者、行政が三位一体となって、日本のナパバレーをつくっていくことを確認しあいました。
この第2部に関しましては、6月23日の北海道新聞でとりあげられました。


主催:DACグループ
後援:株式会社OcciGabi ワイナリー、仁木町、仁木町観光協会、ニッカウヰスキー株式会社、一般社団法人 余市観光協会、余市町
協賛:株式会社北洋銀行(敬称略 50音順)



北海道余市・仁木地区ワインバレー化構想とは?

C.W.ニコル 講演会風景

C.W.ニコル 特別講演会ポスター

画像をクリックすると、PDFファイルでご覧いただけます。

北海道新聞2015年6月23日


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