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デジタル掛け軸(D-K)とは

デジタルのランダムな運動が生んだ一回性の時間を体感する空間照明アート

デジタル掛け軸(D-K)とは、世界的なデジタルアーティストの長谷川章氏が発明した空間照明アートです。夜間(もしくは照明を落とした会場)にプロジェクターを設置し、目の前にある自然や建物、そして通行人をもキャンバスにして、色彩豊かな抽象のような幾何学模様を映し出します。映し出された絵柄はゆっくりと地球の自転の速度で変化し、目の前にあった風景がまったく違った風景へと刻々と変化します。D-Kを見てオーロラのようだという人、仏教のマンダラを見たという人、また御来光や夕日、雨上がりの虹など大自然の姿を目の当たりにした時のように涙をこぼす人など、様々。このデジタル技術を使った照明アートが、なぜこれほど感動を与えるのでしょうか?その理由は明らかではありません。ただ富山県国際伝統医学センターでは、デジタル掛け軸がもたらす、心理的、生理的、生化学的、免疫学的変化を調査し、癒し効果、免疫力活性に効果を認めているとのことです。


100回を越えるライブで100万人以上がD-Kを体験。
多くのマスコミに取り上げられております。

長谷川章先生とはもともとCM制作者として知り合いました。
デジタル掛け軸のコンセプトは、デジタル掛け軸の活動が本格化したのは2003年加賀百万石金沢城でのライブを皮切りとします。以降7年間でアテネアクロポリス、京都嵐山、東京国際フォーラム、伊勢神宮、太陽の塔、熊本城、名古屋城、鶴岡八幡宮、三池炭鉱(万田抗)をはじめ100回を越えるライブを通じて、100万人以上が体験しました。特に米国ZERO ONEでのライブではTHE 2007 Americans for the Art Yearを受賞。日本の高校の教科書「新・情報C」に長谷川章とデジタル掛け軸が取り上げられております。また2010年度?月には米国ディスカバリーチャンネルドキュメンタリー12回シリーズが放映され、ザルツブルグ
世界の長谷川章と
、D-Kの映像は、其れ自体が表現やシュミレーションではなく、今現在、旬に生成されていく不連続なDATA であり、 我々に
時間とイメージ、そして「今ここに生きている」ことを実感させてくれる。。


石川和則

デジタルアーティスト 長谷川章

1947年日本生れ。日本民間放送連盟TVCM部門最優秀賞をはじめ数々の賞を受賞。 NHK大河ドラマ「琉球の風」始めニュース、スポーツタイトル、中国中央電視台(CCTV)のステーションロゴやTVCMなどを数千本制作。 後に日本人の持つ無常の精神からD-K(デジタル掛け軸を発明し日本国内の高校の教科書「情報C」に紹介されデジタルアートの歴史を創った。 片柳学園(東京工科大学、日本工学院)顧問、JCP日本中国計画顧問、国際アットマーク高等学校審議委員、「子どもモノ作り教育支援事業団」 NPO理事、日本SOHO協会理事、GTF グレーダーズ東京フェスティバルプロデューサー

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