グローバル・デイリー年表

DACグループがインバウンド事業部を開設したのは、リーマンショックという非常に厳しい世相の中でのこと。「不況こそチャンス」との思いでした。しかしながらリーマン・ショックによる世界的な不況の影響を大きく受け、2009年訪日外客数は835万人から679万人へと大きく落ち込むことになります。ようやく回復の兆しが見え始めると、東日本大震災による風評被害、尖閣諸島問題など厳しい社会情勢が続きました。しかし私たちはインバウンドこそ、日本の経済を活性化させる次代の産業あると信じ、後退することはありませんでした。
現在では業界におけるリーディングカンパニーとして、またDACグループの総合、求人、観光広告に次ぐDACグループ第4の柱を担う基幹事業として、日々新しいソリューションに挑戦し続けております。

 

2003年4月 ビジット・ジャパン・キャンペーン実施本部発足。国策として2010年までに年間1,000万人の外国人訪日数を目標に定めた。
2004年5月 デイリー・インフォメーション北海道、JTB出版(現:JTBパブリッシング)からの紹介で、台湾の出版社との取引開始。2004年5月にはるるぶ北海道の台湾版「るるぶ情報版 北海道 台湾・香港版」出版に協力。インバウンドの先駆けとなった。その後、デイリー・インフォメーション北海道、デイリー・インフォメーション中部が、台湾発行の訪日ガイド「WaSaBi(和最美)」をはじめ他メディア取扱開始。
2008年11月 東京地図出版社株式会社(現株式会社マイナビ)と契約し「Japan-i」取扱開始。DACグループは、総合、求人、観光広告に次ぐ第4の柱として、インバウンド事業への取り組みを決定。デイリー・インフォメーション及びピーアール・デイリーの新規事業としてチームを設置。
2009年7月 ピーアール・デイリーのインバウンドチームを吸収し、デイリー・インフォメーション、インバウンド事業部として統合。
2011年6月 SNS、Facebook、ブログ、映像を使った訪日外国人誘致に取り組む JAPANKURUプロジェクトスタート。
2013年1月 デイリー・インフォメーションのインバウンド事業部を法人化。 株式会社グローバル・デイリー設立。
2015年3月 グローバル・デイリー社員40名中、外国籍社員比率が50%に達する。
2015年5月 グローバル・デイリーのWEBサイト完成
2016年4月 浅草に観光案内所「JAPANKURUコンシェルジュデスク」をオープン
2016年11月 台湾最大の台北國際旅展にて、「ベストブースデザイン賞」を受賞!

このページの先頭へ

運営DACグループ