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アニマル石川の冒険記録(4) エベレスト・ベースキャンプ編

1997年10月19日~11月9日、エベレスト・ベースキャンプ登頂へのプロローグ。

石川が経営するDACグループでは、創業35周年記念として、DACグループに関わる多くの関係者に「夢」と「感動」を伝えるためのイベント・アイデアを社員公募したことがありました。その中で「エベレスト・ベースキャンプでゴミ拾いをする」というアイデアが当時ピーアール・デイリー制作部主任・小山恭子から提出されました。「挑戦を通して感動を手にする」という力強い精神と「環境問題」というテーマが盛り込まれたこのアイデアを石川はいたく気に入りました。
石川は、自ら世界10大冒険の目標の一つに組み入れ、アイデアを出した小山と共にエベレストに旅立つことを宣言。さらにエベレスト・ベースキャンプに挑戦してみようという気概のある社員を募集いたしました。
それは縁あってDACグループで働くことになった仲間である社員に、挑戦への勇気、そしてそこから生まれる感動の素晴らしさを自らの体に刻みこんでもらうことで、長く企業文化として伝えていきたいと考えたからです。
その時手をあげたのがデイリースポーツ案内広告社の赤木賢一でした。1997年当時、案内広告から総合広告代理店に脱皮しつつあったデイリースポーツ案内広告社の原動力となった若きホープといった存在でした。加えて友人であるNHKのカメラマン鈴木弘氏と共にエベレストのベースキャンプをめざし、冒険に旅立つことになりました。

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