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アニマル石川の冒険記録(14) 北米最高峰マッキンリー登頂編

2014年6月2日~30日 DACセブンサミットプロジェクト第3弾
石川和則、北米最高峰マッキンリー(6168m)登頂

創立50周年記念事業として、10年間をかけてDACグループ社員の足で世界七大陸最高峰を登頂する「セブンサミットプロジェクト」。すでに成功裡をおさめた女性登頂隊6名による第1弾アフリカ最高峰キリマンジャロ(2012年8月)、男性登頂隊3名による第2弾南米最高峰アコンカグア(2013年2月)に続く第3弾は、北米大陸最高峰マッキンリー(6,168m)に、代表石川和則自ら挑戦しました。
マッキンリーといえば、標高こそ6,194mと、世界最高峰エベレスト(8,848m)、南米アコンカグア(6,962m)に標高で譲るものの、過酷さ、危険度において、セブンサミットの中で最難関と言われています。日本では冒険家・植村直己さんが1984年に亡くなった山として有名。まさに世界の登山家にとって、大きな目標であり夢となっています。
その大きな目標に、6月2日~30日にかけて、米国山岳協会のイーライ・ポッター氏とエド・ムーア氏をガイドに迎え、冒険家の舟津圭三氏、松本愛明氏と共に挑戦しました。
多くの社員の皆さま、関係者の皆様方にはご心配をおかけするチャレンジとなりましたが、去る6月23日午後8時40分(現地時間)に見事登頂を果たしました。

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